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仕事先のお客様の婚約者を即ったの巻PART1

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ほんとこんな事ってあるんですね……

リアル本怖な事が起こってしまってたんです。



では詳細をっと。



10月の頭に、僕がナンパをしてみたいという

先輩と銀座の数字系バーに行ったと想像してください。



宮本「僕もスト本格的に始まる前まではここで結構お世話なってまして、しかも普通に安いから泥酔できるんですよね(*☻-☻*)」


先輩「そうなの!めっちゃいいじゃん!早くナンパしよー!」


こんな感じでナンパ前の少し高ぶった気持ちで少し興奮しているところに……



むむむむむ、手頃なコンビを発見(^o^)

1人は28歳で、もう1人はそれについてきた

職場の後輩でした。


ナンパ師以外の人とナンパするには

これくらいのビジュアルがいいですね!って

感じの手頃感www


宮本「いやー、今日なんか暑ない?」


2人「そうですね、お一人ですかー?」


宮本「いえいえ、そこでひとりカッコよく飲んでる先輩と飲んでるんですけど、僕の先輩、侘び寂びを知るって感じでめっちゃダーティーそうでしょ?さささ、こっちです(^o^)」


2人は顔を見合わせながら、ついてきてくれた。


(´-`).。oO(こりゃ、28歳子の方にコミットしてりゃイージーでんな。もらったぜ。。。



とでまー、四人でわちゃわちゃしてたところに!!!!!!



………香里奈似の綺麗目お姉さんがなんと一人で飲んでるじゃないですか!




タコレ絶対!!!!!!!



kkz!!!!!!!




「ちょ、先輩……あの人いってきますね!!!」





宮本「お姉さん、僕、お姉さんを一人で寂しく飲ますとか僕のポリシーに反するんで一緒に飲みましょー(^o^)」


香里奈子「ふふふ、いいですよ!関西のかたなんですか?」


宮本「え!お姉さんもそのイントネーション……まさかこんな所で運命の人と出会うとは!!!」


香里奈子「関西の人ってすぐそんな感じの事いいますよねー^ ^なんか懐かしいなあ^ ^」



彼女は就職を機に関西から東京に来た僕と同じ上京組、仕事が忙しくてなかなか実家にも帰ってないみたいな事言ってて、なぜかコテコテ系の関西のノリで食い付き上がってきましたw


お互い話があったまってくると…


「住んでるとこどこなのー?」

「お仕事はなにしてるのー?」

「だいたいどこで遊んでるのー?」



矢継ぎ早に質問攻めをしてくる。クソテスト?若しくは警戒心が高いのか…いやなんか違う。



ここで宮本なりに仮説を立てみた。


そこそこ綺麗な女性がここに来る理由は?勿論、極端に言うと《羽目外したい》に行き着くであろうけど、彼女はそれなりに会話のニアンスからも男がいるは感じれる。落ち着きや容姿からしてもある程度のいい年頃(アラサーっぽい)。


①彼氏にあまり相手にされていない説

②結婚する前に遊んどきたい説

③男っ気なさ過ぎて飢えてる説


ざっと、こんな感じだと思いました。文字に書き起こしてみると「あれ?わし、理論派?」とかほくそ笑んでしまうんですけど、現場ではなんとなーく思ってる程度です。笑



彼女の場合は②が最有力候補と僕は思えたので直球&遊び人の雰囲気で攻めていこうと思いました。




香里奈似の綺麗な容姿は勿論、喋っていくうちに気品があるなーって雰囲気がプンプンしてきました。ちょっと年齢は上だろうけど将来こんな人と結婚できたらなぁって思わせてくれる様な雰囲気。



そんなことを思ってたら普通に


「君とキスしたい」って言っちゃってました。笑


ただこれでいいんです。


「ほんと積極的やねー^ ^いつもそんなことゆってるんでしょー?^ ^」


よし、よし。だいぶ懐に潜り込めてきました。その後もある程度、ぶっこんでいきますよー。


「オブラートに包んで言うと、2人で飲みたい。」


「オブラートなしで言うと?」


「抱きたい(^o^)」


「もーほんまに関西人口うまいー^ ^」


「今の彼氏と長いんやろ?」


「えー。うん。結構長いかなー。」


「ほな、おれ口うまいけど、君はフェラ絶対うまいよねwww」


「もー何言ってんのw」


「同じ男と長いこと付き合ってる女性ってフェラうまいやんw正直そう思ってるやろ???」


「んーそうかもねー(*☻-☻*)」


こんだけぶっこんどきゃ後々、楽ですよね(^o^)


そろそろ連れ出ししましょうかね。

頃合いを見計らって


「ここ、一軒目って感じやし、もし良かったら付いてきて。二軒目行こっか。」


「うん、そやね^ ^ついていきます!」




そう言ってくれた彼女は机の下に置いてた

鞄を取り出した。





!?!?!?!?。






(´-`).。oO(ん?これってバーキンやんな?バーキンって何十万円もする鞄よな?てか、さっきから思ってたけど……あれ……似てる…いやでも…。



宮本はざっくり言うとサービス業の会社に従事しています。富裕層をターゲットとした対面で行うサービスです。


(´-`).。oO(確かお客さんにこの人と似てる人いたよなー。いやーでも。住んでる世界が違うしありえへん確率やんな…。


そんな微かな不安をもろともせず

「この美魔女のお尻ペンペンしますよー!」

と意気込んでいたあほな宮本であった…



続く。。。