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「ローマの休日」を観て、感じたこと。

僕は映画が大好きで、週に何本かは品揃えはあんまり良いとは言えないが家の近くにTSUTAYAがあるので借りてきて観ている。
映画好きを自称する僕ですが、好きなラブロマンス映画はありきたりすぎて少し恥ずかしいんだけど、みなさんご存知の「ローマの休日」なんですよね。
好きな野球選手は何ですか?って聞かれたら「イチローです。」と答えてしまうレベル。
この作品は1953年に製作された映画で、古典映画と言わざる得ないくらい前に作られた映画だけど、全くもって嫌な古めかしさを感じさせないし、僕も含め今の若者が観ても十分に楽しめる作品なので、是非観て欲しいと思う本当に素晴らしい作品。

以下、あらすじを拝借した。


少し話は脱線するが、僕は顔面にハンディキャップはあるとは言え、喋りとある程の雰囲気で女性には慎ましいながら相手にはされていたと思う。
しかし、社会人になって少し違和感というか、女性に対する接し方が学生の頃と変わってきたと感じるようになった。極端に言えば、小学生の頃は足の速い男の子がモテるが中学、高校ではそうではない。
そんな違和感を感じ取っていた矢先、ナンパ師アカウントを覗いてみた。はっきり言って興奮した。ナンパはクラブなんか行った時はやってたし、時々ストリートでも声をかけたことがある。ただレベルが違った。そして、「僕もやりたい。」と思いナンパアカウントをツイッター上に今年の3月に作った。
自分なりに泥臭く勉強し、実践を重ね、僕の仕事は週に一回しか休みは無く夜遅くまで働いてる環境にあるけども、即は10ヶ月で20人前後まで積み重ねた。よくこの顔面のポテンシャルで即れるなあと毎回思う。最初の3ヶ月は即の数を数え積み重ねていく事が喜びであったけど、今は別にどうでも良い。楽しくナンパし、素敵な女性とWin-Winな関係でセックスできれば良いと思っている。そういう観点で言えば「ナンパ師」では無く、ただの女好きの遊び人なのかも知れない。

そんなエセナンパ師がローマの休日を観て思ったことは端的に言うと「セックスを使わないという手段」だった


古い映画なのである程度は規制が入っているとは思うがアン王女とブラッドレーのキスシーンは二箇所ある、しかし、セックスはしてないのである。その雰囲気はあり、できる場面もあったがしていない。そこがこの映画のミソなのではないかと思った。

ローマの休日という映画がセックスありな映画だった場合ここまで語り継がれ、何万人もの人の心を響かせることができたのか?


僕はそうは思わない。


なぜそうは思わないのか、20半ばの若者であるので数が限られてはいるが僕の経験則で答えを出したい。

今現在、ずばり心地が良い女友達は全員セックスしていないから。

(心地が良いとはないか。それは一緒にいて男友達とはまた別の楽しさであり、心がドキドキする関係ではあるが性欲のソレとはまた違い、一線を越えると、この関係が崩れてしまう危険性があることをお互い踏まえた上で、お互いが友達以上恋人未満の状態で楽しめる状態のこと。)

そして、アン王女とブラッドレーがプラトニックな心地が良い関係でいられたからこそ、アン王女がローマでの最後の記者会見に臨んだあのシーンを美しいものになるのではないか。

記者会見が終わり、ブラッドレーが他の記者が帰った後、一人で宮殿の出口へ名残惜しそうに、一歩一歩ゆっくりと歩きながら振り返るあの心揺さぶられるシーンだ。


あの振り返った瞬間ブラッドレーはどう思ったのか?そこにこの映画の大事な部分が詰まっているのでないかと思い、僕は推測してみた。


それはシンプルに「また、会えたらな。」


もう少し深読みすると「また、会えたらな。あの時間をまた彼女と過ごしたい。もしかして、俺のこと待ってんのかな。振り返るのダサいけど……振り返ろう!あ……な…やっぱいない。でも、これでいいんだ。」

ではないだろうか。(様々な意見あるとおもいます。)


ブラッドレーは死ぬ時、アン王女との時間を思い出すんだろうなと思うし、アン王女もまた思うだろう。


そして、もう一つ本作とは異なる場合を想像してみた。

もし、アン王女とブラッドレーがセックスしていたのなら、彼はあの場面で心の奥底にある男の本音、つまり「やべぇ、もっかいやりてぇwwまた会いてえww」と思っていたに違いないのである。これはもう健全な成人男性の諸君なら必ず思っているに違いないと思われる。


会いたいという感情の背景が月とすっぽんなのである。


そして、僕は今回のあのラストシーンでのブラッドレーの心情を深く掘り下げたので、この事に気づけたのではない。

ローマの休日を観たほとんど全員がそう感じているのではないかと思われる。ブラッドレーとアン王女の関係性が心地良い関係で終われたからこそ、この映画は多くの人の心にいつまでも留まっているのではないかと思う。





仕事先のお客様の婚約者を即ったの巻PART3




非通知の電話が彼女と会ってから


二週間ほどあけてかかってきた。


やはり声は、彼女であった。


ちょっと緊張して上ずってるようにも感じた。



1時間くらい話し、ランチアポを決める。


有楽町駅前のいい雰囲気イタリアンで食事。


そのあと家まで再度来てもらい準即。





家から駅に送る時に彼女がなんか言いたげで


でも、宮本は聞かないようにした。


たぶん、お互い同じことを思ったと思う。















「たぶん、私達(僕達)知ってますよね?笑笑笑笑」




そして、数週間後、我々は仕事先で彼女(宮本)と対面し確信にいたる。笑





そして、トドメにコリドーでナンパしてたら

すれ違う。


なお、香里奈子、同じコートをきてた模様wwwwww




次からどんな顔してたらいいねん。笑


お客様の婚約者の乳首の色知ってるし


お客様の婚約者にちんこの形知られてるし


お客様の婚約者と繋がってるし。笑






もーこうなったら一つしかない。














おかわりや!!!!!!






完!!!!!!!















仕事先のお客様の婚約者を即ったの巻PART2


宮本「お腹空いてる?」

香里奈子「んーそんなにすいてないかなー(^o^)」

宮本「あ、ごめん。俺の左腕めっちゃ寂しがり屋やねん(°_°)腕組んでww」

香里奈子「なにそれ。笑」


と言いながらダサい文句に乗ってくれる女性ほんと優しいですよね。
よく手繋ぐより腕組みを選択するんですけど、それには深い意味があって……。


肘でおっぱいさわりたいんですよww

わかりますよね?笑
あの感覚めっちゃ好きなんですよねー。笑

で、お店を出た後、僕はどうしようか
悩んでいたんです(°_°)


シンプルにBAR→家orホテル。

場所的にスムーズなのは家なので、最終ゴールはそちらを選択。



このまま少し歩いて和もう(おっぱい触れるし。)


「これどこいってるの?」

「家行く前にお互いエロい雰囲気になれるBARやで?」

「あほ。家は絶対行かないからねー!」

「やんなwww今日はこの季節の割にはあったかいしテラス席でビールでも飲もっか(^o^)」

「いいよー☆」

そして、晴海通り沿いにあるカフェのテラス席で乾杯。
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ここからすんなりお互い溶け合った雰囲気になりました。


「キスしていい?」

「あかんー!ひといるでしょー(¬_¬)


と言いつつノースリーブニットからでた
ツルツルな肌にキスしました。


「ここキスされたの初めて…なんか宮本くんって積極的やし外国人みたいねー(^o^)」


「まあ高2までカルフォルニアの刑務所におったからなあ……今日君とキスするために脱獄してきてんで?ちゅっちゅっ☆」


※こういうエロい雰囲気ですらボケたくなる自分めっちゃムカつくんよねwwあと顔面は外国な雰囲気ゼロですし、どちらか朝鮮系な顔ですwwちくしょ!こんな顔でもかましてやるからな!!!!!


「もーやめてー^ ^ちょっとトイレいってくるねー。」


ちょい待てよ……こういう時、凄腕さん達はトイレまでいってキスするんよな?……。
よし、なんかこの場面とは違うと思うけど!行くか!笑

店の中にいるお客さんには見えない位置で
待つことにした。多分、店員さんには見られるけどww


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↑丁度こんな顔してトイレから出てくる香里奈子。

出てきた瞬間キスをした…。

それを受け入れていく香里奈子。

香里奈子の目がとろけていくのがわかる。

体も宮本が腰を手で添えてないと

ダメなくらいフラフラになっていった。



あ、あと、店出る時店員さんに、笑われた…笑


店に出ると、すぐタクシーを止め家の住所を告げた。



タクシー出てすぐキス!

マンションの前でキス!!

マンションのエレベーターでキス!!!

玄関開けてキス!!!!

ベットの上でキス!!!!!





さー!おセックスしますよ!!!!!!









生理グダ!!!!!!




下に手を当てるとオムツの感触。


(´-`).。oO(ふんふん、今日は止めとこか。




「電車大丈夫??」


「そやね!帰るわー(^o^)」



そして、帰り際LINEを交換しようというと
LINEグダが発生し、何故か電話番号を教えることになったのです。僕の電話番号を。


数日後にしっかり非通知でかかってきました。笑


次のアポは昼アポに決まり
イメージしていきますよー!!!!


続く…









仕事先のお客様の婚約者を即ったの巻PART1

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ほんとこんな事ってあるんですね……

リアル本怖な事が起こってしまってたんです。



では詳細をっと。



10月の頭に、僕がナンパをしてみたいという

先輩と銀座の数字系バーに行ったと想像してください。



宮本「僕もスト本格的に始まる前まではここで結構お世話なってまして、しかも普通に安いから泥酔できるんですよね(*☻-☻*)」


先輩「そうなの!めっちゃいいじゃん!早くナンパしよー!」


こんな感じでナンパ前の少し高ぶった気持ちで少し興奮しているところに……



むむむむむ、手頃なコンビを発見(^o^)

1人は28歳で、もう1人はそれについてきた

職場の後輩でした。


ナンパ師以外の人とナンパするには

これくらいのビジュアルがいいですね!って

感じの手頃感www


宮本「いやー、今日なんか暑ない?」


2人「そうですね、お一人ですかー?」


宮本「いえいえ、そこでひとりカッコよく飲んでる先輩と飲んでるんですけど、僕の先輩、侘び寂びを知るって感じでめっちゃダーティーそうでしょ?さささ、こっちです(^o^)」


2人は顔を見合わせながら、ついてきてくれた。


(´-`).。oO(こりゃ、28歳子の方にコミットしてりゃイージーでんな。もらったぜ。。。



とでまー、四人でわちゃわちゃしてたところに!!!!!!



………香里奈似の綺麗目お姉さんがなんと一人で飲んでるじゃないですか!




タコレ絶対!!!!!!!



kkz!!!!!!!




「ちょ、先輩……あの人いってきますね!!!」





宮本「お姉さん、僕、お姉さんを一人で寂しく飲ますとか僕のポリシーに反するんで一緒に飲みましょー(^o^)」


香里奈子「ふふふ、いいですよ!関西のかたなんですか?」


宮本「え!お姉さんもそのイントネーション……まさかこんな所で運命の人と出会うとは!!!」


香里奈子「関西の人ってすぐそんな感じの事いいますよねー^ ^なんか懐かしいなあ^ ^」



彼女は就職を機に関西から東京に来た僕と同じ上京組、仕事が忙しくてなかなか実家にも帰ってないみたいな事言ってて、なぜかコテコテ系の関西のノリで食い付き上がってきましたw


お互い話があったまってくると…


「住んでるとこどこなのー?」

「お仕事はなにしてるのー?」

「だいたいどこで遊んでるのー?」



矢継ぎ早に質問攻めをしてくる。クソテスト?若しくは警戒心が高いのか…いやなんか違う。



ここで宮本なりに仮説を立てみた。


そこそこ綺麗な女性がここに来る理由は?勿論、極端に言うと《羽目外したい》に行き着くであろうけど、彼女はそれなりに会話のニアンスからも男がいるは感じれる。落ち着きや容姿からしてもある程度のいい年頃(アラサーっぽい)。


①彼氏にあまり相手にされていない説

②結婚する前に遊んどきたい説

③男っ気なさ過ぎて飢えてる説


ざっと、こんな感じだと思いました。文字に書き起こしてみると「あれ?わし、理論派?」とかほくそ笑んでしまうんですけど、現場ではなんとなーく思ってる程度です。笑



彼女の場合は②が最有力候補と僕は思えたので直球&遊び人の雰囲気で攻めていこうと思いました。




香里奈似の綺麗な容姿は勿論、喋っていくうちに気品があるなーって雰囲気がプンプンしてきました。ちょっと年齢は上だろうけど将来こんな人と結婚できたらなぁって思わせてくれる様な雰囲気。



そんなことを思ってたら普通に


「君とキスしたい」って言っちゃってました。笑


ただこれでいいんです。


「ほんと積極的やねー^ ^いつもそんなことゆってるんでしょー?^ ^」


よし、よし。だいぶ懐に潜り込めてきました。その後もある程度、ぶっこんでいきますよー。


「オブラートに包んで言うと、2人で飲みたい。」


「オブラートなしで言うと?」


「抱きたい(^o^)」


「もーほんまに関西人口うまいー^ ^」


「今の彼氏と長いんやろ?」


「えー。うん。結構長いかなー。」


「ほな、おれ口うまいけど、君はフェラ絶対うまいよねwww」


「もー何言ってんのw」


「同じ男と長いこと付き合ってる女性ってフェラうまいやんw正直そう思ってるやろ???」


「んーそうかもねー(*☻-☻*)」


こんだけぶっこんどきゃ後々、楽ですよね(^o^)


そろそろ連れ出ししましょうかね。

頃合いを見計らって


「ここ、一軒目って感じやし、もし良かったら付いてきて。二軒目行こっか。」


「うん、そやね^ ^ついていきます!」




そう言ってくれた彼女は机の下に置いてた

鞄を取り出した。





!?!?!?!?。






(´-`).。oO(ん?これってバーキンやんな?バーキンって何十万円もする鞄よな?てか、さっきから思ってたけど……あれ……似てる…いやでも…。



宮本はざっくり言うとサービス業の会社に従事しています。富裕層をターゲットとした対面で行うサービスです。


(´-`).。oO(確かお客さんにこの人と似てる人いたよなー。いやーでも。住んでる世界が違うしありえへん確率やんな…。


そんな微かな不安をもろともせず

「この美魔女のお尻ペンペンしますよー!」

と意気込んでいたあほな宮本であった…



続く。。。

ダコタローズ負け。

11月某日


暑いの苦手の寒いの好きな宮本です!

寒くなったんでテンションあがって

有楽町にストしにいったとおもってください。



てくてくてく


コンタクト全く合ってないから

雰囲気で喋りかけないとあかん日だったんで

後ろ姿好みなだけでもいいやって

おもって声掛けしてました(^o^)


はよコンタクト買えよ(^o^)



最近は声掛けうまくなったというか

慣れてきたんでオープンする確率が

かなり上がってきて、それよって

なんか声掛けのハードルも下がってきたし

エネルギーもそんな使わなくて

いいよーになってきました。うれすぃい。



そんなことを思っていると


と、そこに、むむむむ!!!!


多分あれ可愛い…(´-`).。oO(見えてへんけど




「すいません…あの…お姉さん雰囲気違いますね、ほかの女性と。めっちゃ綺麗ですわ、雰囲気パンパンですね!!!」


「え、ありがとうございます(^o^)」


あれ……ダコタローズに似てる…


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めっちゃラッキーやん。笑



覚えてないけど、なぜか

動物奇想天外のお話をしてバンゲ(^o^)

彼氏の家に行くということなんで

連れ出し打診はしませんでした。



そんなに頻繁なラリーじゃなかったけど

一週間後にアポが決まり気合い入れますよー(*☻-☻*)




最近はこの子絶対いけるやん!って

思えてしまう子とはなるべくアポは

避けてるようにしてます。

僕の場合、顔面にハンディキャップあるんで

なかなか一つのゲットもむずかしいんですけど

どうせなら自分が遊ばれるくらいの女性と

いい酒と飲みたくないですか??(^o^)



ってことで薄々遊ばれるくらいこと

気付きながら決戦の地へ向かいますよー!


そして一発目から

予想は当たりますよー!!(^o^)


ピコン!LINE。


「すいません。◯◯にいてて、時間も遅れます(°_°)」


「くっっ、やはりか…」


直前の待ち合わせ場所の変更と待ち合わせ時間遅刻でしっかり主導権奪われた宮本。笑


でもそんなんでへこたれません。笑



銀座数寄屋橋交差点で現れた彼女をみると

そんなこと忘れちゃいました!笑




まずは、BARに行きました。

待ち合わせ時間が早くなく、時間のハンディがない中、BAR→パレスという

ほぼ最短ルートで仕上げたいと思ってました。


BARではセックスって楽しいよねって話や

長年付き合ってる女性のフェラーリの尊さなど話しましたね。ぶっちゃけほとんど僕がボケてただけなんですけど。笑





ボデイタッチも増えてきたんで


「次の店行こうか。」



「はい(^o^)」


っで15分後には僕の家(^o^)キラリン(^o^)


ただ気になることがあって


「彼氏以外とは好きにもならんし、全くキスもセックスもしたい思わない。」って言葉がずっしり残ってまして、パレスインしたのはいいんですけど、全く崩せる気配なかったんです……(°_°)



結局はキスグダで「はあーちくしょう」って

おもってる時に彼女が


「キスは駄目です。でもこれで許してください」って上目遣いしながらハグしてくれました。



まじでまたあそばれてもーた。笑


さらに「マスクの上からからキスしましょー(^o^)」って言われちゃうっていう失態。


もー遊ばれちゃえっ(*☻-☻*)ってことで

マスク越しからキスするという

ミディアムセカチューキスをかまし

駅まで送ったとさ……トホホ。






※ぶっちゃけ、これでも十分楽しかった自分もいますし。お手頃な女のと遊ぶのも楽しいですけどね!笑

ただ単におセックス出来なかったのは自分の魅力不足かなと…。しかしー再確認でしましたね、僕はこのレベルの女性と負けてもアポりたい&声掛けたいって(^o^)



ナンパたのしいいーーーー!!!!



っていう適当な記事でしたー(^o^)





ただ連れ出しただけの話をする回。

僕は恵比寿のウェスティンホテルにいました!

その日は仕事でお世話になっている

お客様にごはんを誘ってもらい

うまいうまい飯をおごってもらいました!

しかし、タダ飯はうまいwwごち!


日頃イイ感じにゴマスリをしておくと

イイことがおきますもんね!

ロンモチで媚びてるわけないですよ!

仕事の基本でしょ?

お客さんに気持ちよくなってもらうと

自分も周りまわって気持ちくなりますもんね!いろんな意味でww


そしてなにより今日はのKさんと合流

するということで些か緊張気味(T . T)笑


そして僕の都合により

恵比寿にてナンパするはずが

有楽町になり時間も遅れてしまうという

大失態になってしまったんです……(°_°)

本当にKさんごめんなさい。笑



ままま、合流時は「い、いかちゅい……」

って正直思ってしまってたんですけど

気さくな方でほんとよかったですww


コンビ即狙いましょうwなんて

僕が大口叩いてたんですけど

そこは流石ナンパ師の方はちがいますね。

序盤以降はほぼ散り散りになりソロでやってましたw


他人がナンパするとこやナンパのやり方を見たことがほぼなかったので、すんごい勉強なりました。今後も宜しくお願いします(^^)

解散後しっかり直家アポこなられてたみたいで流石ですわ!!


次は恵比寿でやりたいですねwww


ソロスト初心者なんで

Kさんがガンガンいってるとこみて

やる気も上がり、さあいきますよ!って

とこに大学生っぽい巨乳のチャンネーが

改札辺りにいたので、すかさず声掛け。



僕「すいせん、ちょっといいですか。人違いやったら申し訳ないんですけど、デューク更家さんの娘さんですか?あまりにも姿勢よく歩いてはったんで思わず声かけてしまいました(^^)」


↑これ誰か忘れちゃしまたけど、パクリですwありがとうございますw


※意識したことは声掛けする時の距離感を近くなりすぎないことと、真顔で言いつつフザケていってますよっていう雰囲気です。


巨乳子「え、ちがいますw」


僕「いや絶対そうでしょ!!死ぬほど姿勢よく歩いてましたよ!」


巨乳子「てか、デューク更家とか古いっw」


僕「なんやったら、ちょっと心の中でシュッシュッって言うてましたよねwwあ、てか僕普通のサラリーマンでちょっと買い物しにきた帰りについ歩き方めっちゃ綺麗なお姉さんに話しかけてしまいました(^^)」


巨乳子「あ、そうですか、私も本買って帰るとこです。」


僕「僕ここらへんが職場でよく来てるんですよ……あれ、ちょっと、て、てか、お姉さん誰ww」


巨乳「こっちの台詞なんですけど!」


※自己開示と、なんで話しかけたかを早めに言うことって結構大事ですねww初心者なんでこういう発見すら嬉しいです(^O^)


雰囲気も良かったんでカフェ打診……


「ちょっとお茶でもしません?(^^)」






クダ……





え……



ちくしょっ。絶対いけるおもたのにw


再び和みなおすぞー!!!


「てか、なんの本買ったんですか?」


「えーなんか恥ずかしいです!」


「僕、結構有害な人間ですけど、本は昔から好きなんでまあまあ分かる方なんですよ(^o^)」


「有害って怪しいんですけど!あっ私、仕事が貿易関係なんでヨーロッパ経済が書いてある本です?分かります?」



はい!キタッーー!!!!!!!!

私実は全く金融界隈の人間ではないのですが、親がそっち系かじってるんでかなり知識はあると自負しています!!


ナンパ師界隈(金融従事者を除く)で1番経済を知っている僕に「分かります?」だなんて挑戦状を叩きつけてきたこの娘……コテンパンにしてやりますwww


「へーえらいやんw自分の仕事関連の本買うなんて!でも、多分書いてある内容殆ど分からんと思うで!経済本って専門用語ばっかで最初にそれで読む気95パー削がれるねんな!例えば欧州でやってるマイナス金利とか意味わかる?初歩の初歩やけど!まだ子宮におるみたいなw」


「(T . T)ーぜんっぜんわかんない…」


※「子宮におるみたいな」って自分的にはおもろかったんですけど、綺麗にスルーされてます。



へっへっへっww

しめたぜ、ここでカフェ再打診が通る。




※最初ただのアホなチャラい奴に見せてから

教養だすと、こーも簡単に食い付きがあがるんですね。簡単ですね。はい。



カフェに行って一通り自己紹介して

次アポも決めまりました。

あとはLINEメンテくっそ下手なんで

電話メンテで主に食い付き上げたいです。



今回は声掛けから連れ出しまで

ほぼ全て書き出せました。

時間にして5分くらいだったかと。


絶対こういった方がいいとか

もっとここ押してここ引いてってポイントも

結構有りますね、反省です。




新幹線での出来事。

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このお話は僕がまだナンパ師の存在すら

知らなくて、即なんか都市伝説的な行いだと思ってた時期に挑んだナンパです。



僕は関西出身で今働いている場所は

東京です。

去年の夏でしたね。



僕がお盆休みで地元に帰り

馴染みの友達と楽しい時間を過ごし

少し地元への寂しさを残しつつ

予めとっていた新幹線の席にいたと

思っていてください。


東京までは約2時間半の間で

色々考え事したり

休暇からの仕事への気持ちの切り替えにもなるし

ぼんやり読書する時間がめっちゃ好きなんです。

そんでもって、横に素敵な女性の方が

いたら最高じゃないですか!


なんですけど、その時の僕は

運が悪かったかもしれません。

僕が席についたタイミングとほぼ

同じタイミングでおじさんが着席……。笑


「このおじさんと2時間半の旅か。」


って自虐的に窓の外見ながら

そんなこと思ってました。


次の駅でおりろなんてありえもしないこと

考えながら新幹線は進みます。


でも、奇跡がおきるんです!


次の駅に着きましたが、ロンモチで

おじさんは席を立ちません。

すると、不思議そうに僕の隣のおじさんを

見ている可愛らしい女性がいました。

なんだろなーと見ていると

自分の切符と席の番号を何度も確認してるみたです。


「もしかして、この席じゃないですか?」


「あ、ごめんなさい。間違ってました💦」


そーなんです!!!

このおじさんぜんっぜんちゃう席座ってて

気づけば可愛らしい女性が僕の隣……


あかん、死ぬほど嬉しい。笑


でも、あの時の僕は声かけるなんて

ぜんっぜんできる度胸なくて

ずっと文字の入ってこない読書を

永遠に続けてた気がします。


「あのー」


「あ、はい!」


ちょっと声が上ずってたと思います。


「あのーお弁当食べていいですか?(^^)」



どきまぎしながら、どうぞどうぞと言い

にやけるのを堪える楽しい時間です。


「おちんこ食べていいですか?」

って聞かれた並に嬉しかったですね。


そして!!!!!


話しかけたい!!!

けど、緊張する!!!

話しかけたい!!!

けど、緊張する!!!



ってのを20,000回くらい続けてるうちに

そろそろ横浜に着きそうです。


これ絶対無理なやつやー。

よしっ、次横浜で彼女が降りなかったら

絶対話しかけよう。


「横浜に間も無く到着します。」


その音を聞いた瞬間……


ドキが胸胸。笑


そんなヘタレこいてたら逃げていくってって何回も心の中で繰り返してたら品川ついてましたwww

むしろこのまま品川で降りてくれ。降りてくれたら運命の人じゃなかったって自分で自分を言いくるめれるからさ!頼む!頼むって!


という願いとは裏腹にそのまま品川をしゅっぱーつ。笑


「おれってこんなヘタレやったけかな。あーぜっったい話しかけるぞ!!!」


そう決意し、東京駅に着いて新幹線を出た瞬間喋りかけました。

緊張しすぎて「学生さんですか?」という意味不な声かけやったんですけど、なんとかオープンしてくれたww


僕がそこで軽く自己紹介して、車中でお互い読んでた本の系統が丁度同じだったことがわかって少し和めました。



「連絡先聞いてもいいですか?」


駄目です」


「え!今絶対いいですよのノリやったやないですかww」


「それ私も思ってますwでも、こういうの苦手というか自分には向いてないと思うんですよね(°_°)」


「向いてないか向いてるかはお互いの相性とかで決まると思いますよ!!!死んだおばあちゃんがゆうてました!!!」


身内の守護霊を使って何とか番げ(^^)キラリン!!!笑


その可愛らしい女の子と数日間楽しいLINEのやり取りをしてたんです。天国だったんです。



だかしかーーし!!!!



人生甘くできてなくて、僕が「今度よかったらお茶でもいきません?」って打診してから連絡が急に途絶えたのです。


数日間待っていると……


ピコン!


「返信遅くなってすいません、実は宮本さんとの事友達に相談してみたら、そんなナンパな奴は連絡しない方がいいんじゃない?って言われたんでもう連絡できないです。ごめんなさい。」


むむむむむむ!!!!!!むむ!!!!

むむ!!!!むむむ!!!!!!!む!!むむむむむむむむ!!!!!


コレオワタ!!!!!!!


それからは一切連絡かえってこずで

完璧に地獄に叩き落とされてましたね。笑



まあ今はいい肴になってるんですが。笑


これが何か理想的なナンパというか

今になってなんですけどそう思いますね。


ナチュラルーにあたかも自然ーに。

なんの違和感もなーく。


まままこういう経験を経て

楽しく生きていければなってwww


完。